輪島教会 牧師館建築 起工式

聖名賛美

2008年 8月10日(日) 
昨年の2007年3月25日の能登半島地震より、1年が経ち、こんなにも早く牧師館が新築されようとは、だれが予想したでしょうか。神様が道を備えて下さっていたことに感謝するばかりです。

代務者の内城 恵牧師(羽咋教会)の司式により、大隅先生をはじめ、信徒、ミサワホ-ム担当者、工事関係者 含めて18名の出席にて、猛暑の中、起工式が執り行われました。主の導きによって、教団・教区をはじめ、全国の諸教会や信徒の方々の祈りとご支援に支えられて、本日の時が備えられたことを、私たちは忘れません。
起工式の際に、内城先生、大隅先生のお名前とともに信徒の方々の名前を添え書きした小さな聖書を甕(かめ)の中に入れて土中に埋めました。主のお支えとお守りが新しい牧師館の上に豊かにありますように。輪島の地に主の御名が高く掲げられ、新たな伝道の力となりますように。心を合わせて祈りつつ起工式を終りました。

                          書記 正村明江 矢部勉

 輪島教会は、日本最大の福音主義教会(プロテスタント教会)である日本基督教団を、約1700の教会と共に形成する教会です。

 統一教会(原理運動)、モルモン教、エホバの証人、街角に黒い看板を張り付ける団体などとは一切関係がありません。